【台湾あるある】並んでいるようで並んでいない

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こんにちは!ジャムサンド(@jamjamsand)です。

台湾に住んでいるとほぼ毎日体感するであろう「並んでいるようで並んでいない」というあるあるをご紹介したいと思います。

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会計時

スーパーなどでのお会計の場面です。

お客さんは通常このように並びますよね。

f:id:jamjamsand:20181002025409j:plainここで、もう一台レジが開いたらどうなるでしょうか。

日本なら

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からの

先に並んでいた人を優先しますよね。

店員さんも「2番目にお待ちのお客様~」と声をかけてくれたりします。

よってレジAの2番目がレジBの1番目に繰り上がります。

3番目以降の人は順次進んでいきますよね。

このように、レジが増えようが列の順序に変化はないかと思います。

台湾では

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からの

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レジB争奪戦が静かに繰り広げられます。

1番目の人はもちろん目の前のレジで会計します。

が、その後ろは順番がリセットされ、早い者勝ちになります。

この争奪戦、後ろの方が勝てる確率が高いです。

4,5番目はレジBに行ったほうが確実に早く順番が回ってくるので迷わずサッと行動します。

逆に2,3番目の人は

「もしかしたらレジAの方が早いかもしれないけど、レジBに行こうかな、どうしようかな、やっぱり前の人遅そうだし、レジBに行こう!」

なんて考えているうちに4,5番目の人に先を越されます。そして気づいたらレジBの一番後ろになってしまうんです。

レジが開いたら、ぼーっとしてはいられません。

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乗車時

駅のホームで電車を待っている場面です。

台北MRTホーム床には整列線があるので、だいたい線に沿って並びます。

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電車が来たら日本では前に並んでいる人から順々に乗っていきますよね。

台湾では

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どこからか色んな人がやって来てじゃんじゃん先に乗車していきます

並ぶ意味あるのか・・・?と思わざるを得ません。笑

いちおう「降車優先」のマナーあり

台湾でも降車する人を優先するマナー「先下後上」がありますが、年代によってはあまり浸透していないように思います。

ドアが開いたら乗るのも降りるのも同時です。

乗車する際に降車する人の為にドア横にずれたりすると、「こいつは乗らない」と判断されて後ろからどんどん抜かされていきます。

また、ドア付近の人が一旦降りて降車する人を通してくれるなんていうことは無いに等しいです。

降りる時は「すみません!」または「Excuse me!」と言ってずんずん進みましょう。

身内には興味が無く外国人に優しい台湾人には中国語より外国語で言う方がスムーズ降りられます。

悪意のない横入り

最近多いなと感じているのがこのパターンです。

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からの

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行き先の確認をしてスッと横入りするという技です。

中高年に特に多いのですが、おそらく横入りを狙って話しかけてきているわけではありません。なーんにも考えていないだけで悪意はないと思われます。

それでも「そこ入っちゃう!?!?」とつっこみたくなります。

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まとめ

形としては並ぶのですが、並んでいるからといって、「前から順に」というわけではないようです。

台湾ではのんびり暮らすイメージがあるかもしれません。でも上記の場面のように、もたもたしていると先に進めない場面も多いんですよ。

そういう中で生活しているので意外と瞬時の判断力が鍛えられていると思います。笑

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